通学、通勤で使える!1万円前後で音質も妥協しないイヤホン

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EarFun Air Pro 4(約7,988円)

1万円以下とは思えない高性能モデル。
aptX Lossless や LDAC といった高音質コーデックに対応していて、対応スマホと組み合わせるとよりクリアな音で音楽を楽しめます。

一般的なイヤホンは SBC や AAC までの対応が多いですが、Air Pro 4はより上位のコーデックに対応しているのが強みです。細かい音までしっかり聞こえやすくなります。

ノイズキャンセリングも搭載しており、電車やバスの騒音をある程度カットしてくれます。

再生時間は
・ANC ON:約7.5時間
・ANC OFF:約11時間

そのほか、Bluetooth接続、防水性能、タッチ操作、装着検知(外すと自動停止)など、普段使いに便利な機能が一通り揃っています。

「バランス重視で失敗したくない人」におすすめです。


QCY MeloBuds Pro(約5,301円)

とにかくコスパが強いモデル。

最大46dB対応のアダプティブANCを搭載し、周囲の騒音に合わせて自動でノイズを抑えてくれます。通学・通勤時の電車内でもかなり快適です。

音質面では、Hi-Res Audio対応&LDACコーデックに対応。12mmダイナミックドライバー搭載で、価格以上の迫力あるサウンドが楽しめます。さらに360°空間オーディオにも対応しています。

機能面もかなり充実していて、

・最大約34時間再生(ケース込み)
・クイック充電(約10分で約1時間再生)
・Bluetooth 5.3
・マルチポイント接続(2台同時接続)
・低遅延モード
・装着検知
・IPX5防水
・6マイク+通話ノイズキャンセリング

と、1万円以下とは思えない内容です。

音質◎
使いやすさ◎
バッテリー◎
コスパ★★★★★

「できるだけ安く、でも機能は妥協したくない人」におすすめです。


🎧Beats Flex(約9,800円)

軽いネックバンド型イヤホン。
首にかけるタイプなので落としにくく、なくしにくいのが特徴です。

Bluetoothで簡単に接続でき、特にiPhoneとの相性が良く、自動接続やバッテリー表示などが便利です。

連続再生時間は約12時間。通学や通勤で毎日使うには十分な持ちです。

マイクも内蔵されているので、通話やオンライン授業にも対応できます。操作ボタンもケーブル部分についているため、直感的に使えます。

※Beats FlexにはANC(ノイズキャンセリング)は搭載されていません。

「完全ワイヤレスは落としそうで不安…」という人に向いています。


ANC ONとOFFのバッテリーの違い

ノイズキャンセリング(ANC)をONにすると、常に周囲の音を分析して打ち消す処理を行うため、バッテリーの減りは早くなります。

一方、ANCをOFFにすると余計な処理をしないため、バッテリーは長持ちします。

多くのイヤホンでは、ANCをONにすると再生時間が2〜4時間ほど短くなることが多いです。

騒音が気になる場所ではON、静かな場所ではOFFにするなど、使い分けるのがおすすめです。


🏆 まとめ

・安定のバランス型 → EarFun Air Pro 4
・最強コスパ型 → QCY MeloBuds Pro
・落としたくない人向け → Beats Flex

1万円前後でも、ここまで機能が揃ったイヤホンが選べます。
通学や通勤の時間が少しでも快適になれば嬉しいです。

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